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東京大学学園祭ゲスト歴代まとめ!五月祭2026の出演者やチケットも調査

季節のイベント

東京大学学園祭(五月祭)と聞くと、研究発表や展示が中心の少しかたいイベントを想像する人も多いかもしれません。

でも、実際の五月祭は、そのイメージをやさしく裏切ってくれる華やかさがあります。

学術企画の深さはもちろん、ゲストを招いたトークイベントや体験型企画、学生ならではの遊び心ある展示までそろっていて、見どころが本当に多いんです。

私も調べていて、「東大の学園祭って、知的なのに親しみやすいんだな」と感じました。

この記事では、2026年の東京大学学園祭(五月祭)へのゲスト出演者情報や歴代ゲスト、初めてでも楽しみやすい回り方まで、紹介していきます。

東京大学学園祭(五月祭)2026ゲスト出演者の最新情報

まずは、2026年五月祭のゲストの最新情報をチェックしていきましょう!

2026年の出演者

2026年のゲスト出演者は以下の方々です。

  • 百瀬帆南さん:声優
  • 倉崎憲さん:NHK連続テレビ小説『あんぱん』制作統括・チーフプロデューサー
  • 須賀ありささん:ミス東大コンテスト2025グランプリ/東京大学法学政治学研究科

 

ゲストが出演する企画

次に、ゲストが出演する企画の詳細を紹介します。

 

百瀬帆南さんトークショー

  • 日時:5月17日(日)開場14:00/開演14:30
  • 場所:本郷キャンパス
  • 企画:
  • 参加費:無料
  • 当日券:抽選で配布(当日11時から理学部化学館の前のテント横で列形成開始)

百瀬帆南さんのトークショー詳細ページ

 

 

倉崎憲さんトークショー

  • 日時:5月17日(日)開場12:15/開演13:00/終演14:00予定
  • 場所:本郷キャンパス 理学部1号館2階285講義室
  • 企画:テレビの大学2026 in 五月祭
  • 参加費:無料
  • チケット:先着順

倉崎憲さんのトークショー詳細ページ

 

【歴代】東京大学学園祭(五月祭)にはどんなゲストが登場した?

五月祭はゲストがかなり豪華なことが分かります。

過去3年間の東京大学学園祭(五月祭)へのゲスト出演についてまとめてみました。

過去の出演者傾向と意外なラインナップ

五月祭の歴代ゲストを見ていくと、いわゆる「芸能人を大きく呼ぶ学園祭」とは少し雰囲気が違います。

有名人が来ることはありますが、その呼ばれ方にちゃんと企画の文脈があるのが特徴です。

たとえば第96回では、「水野朔トークショー in 東大五月祭」、第97回では、関根瞳さんを招いたトークショー企画がありました。

第98回では、相川遥花さん・結名美月さんのトークショー企画も確認できます。

近年のゲストを一覧表にまとめてみました。

開催回 確認できた出演者・企画 傾向
第96回 水野朔トークショー in 東大五月祭 声優トーク系
第97回 関根瞳さんのトークショー企画 声優・トーク系
第98回 相川遥花・結名美月トークショーin東大 複数ゲストのトーク系

声優系のトークイベントが続いており、2026年も声優ゲストが決定しています。

 

五月祭ならではのゲスト企画の特徴

五月祭の魅力は、ゲスト企画が単なる話題作りで終わらないところです。

過去には、著名人や東大の教員を招いた学術企画があり、AI、心理学、数学の社会的な影響まで扱われていました。

つまり、五月祭のゲスト企画は大きく分けると、エンタメ寄りのトークイベントと、知的好奇心を刺激する研究対談の両方があるわけです。

ここが、ほかの学園祭と少し違って面白いんですよね。

「推しを見に行く楽しさ」と、「知らない世界に触れる楽しさ」が同じ会場にあるので、1日いても飽きにくいです。

2026年も、もしゲスト企画が組まれるなら、このどちらか、または両方の流れを引き継ぐ可能性があると考えられます。

 

東京大学学園祭(五月祭)2026の楽しみ方

ゲストにも東京大学学園祭(五月祭)らしさが溢れていますが、楽しみ方も独特のものがあります!

ここでは、五月祭ならではの楽しみ方を紹介していきます。

開催概要と「入構チケット」の必要性

2026年の五月祭は、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間開催です。

時間は両日とも9:00〜18:00です。

気になる入構チケットですが、来場の事前予約は不要です。

ただし、これはキャンパスへの入場についての話です。

人気企画ごとの整理券や予約制度とは別なので、気を付けましょう!

 

混雑回避と予約制企画のチェックポイント

過去には、一部企画に整理券や事前予約が必要な場合がありました。

一部企画では、整理券・事前予約が必要な場合もございます。整理券・事前予約の有無については、企画詳細ページに記載しています。

引用:第98回五月祭公式サイト

第96回では、ゲストトーク企画に整理券もあったようです。

この流れから考えると、2026年も注目度の高い企画では、自由入場ではなく整理券対応になる可能性があります。

特にゲストイベントは、発表直後から関心が集まりやすいので、見つけたら早めに詳細を確認したほうが安心です。

まず午前中に人気企画の場所と開始時刻を押さえて、そのあと展示や模擬店を回る方法が良いかもしれませんね!

学園祭って、気楽に歩いていると楽しい反面、「あとで戻ろう」が本当に危ないんですよね。

 

毎年恒例の人気の展示企画もチェック

ゲスト企画ばかり注目されがちですが、五月祭は展示系もかなり強いです。

中でも人気を誇るのがLEGO部と東大模型部の展示です。

こうした定番展示は、派手すぎないのに見始めると止まらないタイプの魅力があります。

ブロック作品や模型は、作り込みの細かさを近くで見るほど面白くて、写真で見るよりずっと迫力があります。

最近の発信でも、量子や暗号のような少し難しいテーマを、ゲームや模型を通して体感できる企画が紹介されていました。

2026年も、もし似た系統の企画が並ぶなら、「学術」と「工作・展示」の間を行き来する回り方がかなり楽しそうです。

 

初めてでも安心!東京大学学園祭(五月祭)の効率的な回り方

ここでは、初めて五月祭に行く人でも安心な、効率的な回り方を紹介していきます。

ポイントは、学術展示と模擬店・ステージ企画を見る順番と選び方、整理券の確保です!

学術展示と模擬店・ステージ企画のバランス

初めて行く人は、最初から予定を詰め込みすぎないほうが満足しやすいです。

おすすめは、午前に学術展示、昼に模擬店、午後にステージやトーク企画という流れです。

五月祭は、研究紹介だけでなく、東大生トークショー、キャンパスツアー、家族向け体験企画など、ジャンルがかなり広いからです。

私としては、ひとつは「ちょっと難しそう」と感じる企画に入ってみてほしいです。

東大の五月祭は、その一歩を超えたときに急に面白くなることが多いです。

 

整理券が必要な企画に並ぶ際の注意点

整理券が必要かどうかは、企画ごとに異なります。

そのため、会場についてから探すより、事前に企画ページやパンフレットを見ておくのが安心です。

>>五月祭公式サイト

 

特に注意したいのは、受付場所と企画会場が同じとは限らないことです。

過去には、受付や整理券の案内が細かく分かれていた例もありました。

「とりあえず列に並べば大丈夫」と思うと、意外と取りこぼしやすいので、開始時間だけでなく受付方法まで見ておくのがコツです。

 

キャンパス移動と休憩場所や案内所の確認

五月祭の会場は本郷・弥生キャンパスです。

広いキャンパス内を歩くことになるので、見たい企画が複数ある日は、移動時間も込みで予定を組むのが大切です。

過去には、車・バイク・自転車などでの来場は控えるよう呼びかけがありました。

そのため、基本は電車やバスを前提に考えるのがよさそうです。

また、雨天でも開催される一方で、荒天時は屋外企画やステージの一部が変わる可能性があります。

長時間歩くと意外と疲れるので、休憩場所や案内所の位置も最初に確認しておくと気持ちがかなり楽になります。

 

東京大学学園祭(五月祭)の開催概要

東京大学学園祭(五月祭)の開催概要はこちら。

項目 内容
開催日 2026年5月16日(土)・17日(日)
営業時間 9:00〜18:00
会場 東京大学 本郷・弥生キャンパス
入場料 不要
来場予約 事前予約不要
注意点 一部企画は別途整理券・予約の可能性あり
公式サイト https://visitor.gogatsusai.jp/

 

 所在地:〒113-0032 東京都文京区弥生1丁目1−1

【行き方】

■地下鉄
東京メトロ南北線「東大前」駅で下車、徒歩約1分
東京メトロ千代田線「根津」駅で下車、徒歩約8分

■都バス
御茶ノ水駅方面から、都バス「茶51」駒込駅南口行、または「東43」荒川土手操車所前行に乗車

「東大農学部前」または「農学部前」バス停で下車し、徒歩約1分

 

まとめ

2026年の五月祭は、5月16日(土)・17日(日)の開催で、時間は9:00〜18:00です。

2026年のゲストは、百瀬帆南さん(声優)、倉崎憲さん(プロデューサー)、須賀ありささん(ミス東大コンテスト2025グランプリ)が予定されています。

ただ、過去には水野朔さん、関根瞳さん、相川遥花さん・結名美月さんのようなトーク企画がありました。

2026年も来場の事前予約不要ですが、人気企画では整理券や予約対応になる可能性があるため、早めの確認がおすすめです。

私なら、ゲスト出演の企画への参加を第一優先に、LEGO部や模型部のような定番展示も一緒に狙います。

華やかな企画だけでなく、じっくり見て楽しい展示も多いので、その両方を味わえるのが五月祭のいちばん贅沢な楽しみ方だと感じます。