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天王寺動物園の所要時間は?何がいるかやおすすめの回り方・ルート解説!

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大阪市天王寺区にある天王寺動物園は、都心にありながらアフリカサバンナやペンギン、ホッキョクグマまで見られる人気スポットです。

生息地の雰囲気を再現した展示が多く、ただ動物を見るだけでなく、暮らし方まで感じやすいのが大きな魅力だと私は思います。

さらに、ごはんタイムや期間限定のナイトZOOなどもあり、訪れる時期で楽しみ方が変わるのもうれしいポイントです。

この記事では、天王寺動物園の所要時間を中心に、何がいるか・おすすめの回り方・営業時間、予約の要否まで、初めてでも迷わないようにわかりやすくご紹介します。

天王寺動物園は何時間で回れる?

天王寺動物園は大阪・天王寺駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、気軽に立ち寄れるスポットです。

一方で見どころが多く、所要時間は目的によって大きく異なります。

特に、見たい動物を絞るかどうかによって回り方が変わるため、滞在時間にも差が出やすいのが特徴です。

公式でも1時間コースと2時間コースが案内されているので、目的別に考えるのが失敗しにくいです。

 

滞在時間の平均

公式には「1時間スイスイ周遊コース」と「2時間じっくり周遊コース」があるため、初回なら1〜2時間を目安にする人が多いと考えられます。

私なら、写真を撮りながら回るなら2時間前後を見込みます。

 

短時間で回る場合の所要時間

短時間で回るなら、公式の1時間コースを使うのがいちばん効率的です。

  • 新世界ゲート発:ライオンやレッサーパンダ優先
  • てんしばゲート発:ホッキョクグマやペンギンを優先

「とにかく人気動物だけ見たい」という人は、60〜90分でも十分満足しやすいです。

>>新世界ゲート発MAP
>>てんばしゲート発MAP
>>天王寺動物園公式の動物一覧

 

ゆっくり回る場合の所要時間

サバンナゾーンや鳥の楽園、アイファー(は虫類生態館)に加えて、休憩やごはんタイムまでしっかり楽しむ場合は、2.5〜3.5時間を目安にしておくと余裕があります。

ただし、天王寺動物園では一部の動物に観覧終了時間(早めに見られなくなる時間)が設定されています。

遅い時間に入園すると見られない動物が出てくるため、事前に確認しておくことが重要です。

観覧終了時間 対象エリア・動物
16:00(※5・9月の土日祝は17:00まで) ホッキョクグマ・クマ/鳥の楽園/ジャガー・オオカミ/カバ・サイ・ライオン/ホンドタヌキ・ニホンアナグマ/アムールトラ
16:30(※5・9月の土日祝は17:30まで) レッサーパンダ/アイファー(は虫類生態館)/サル・ヒヒ/夜行性動物舎/フンボルトペンギン・カリフォルニアアシカ

※天候や動物の体調によって観覧終了時間は変更される場合があります。

ゆっくり回るなら午前中〜13時頃までに入園するプランが最も満足度が高くなりそうですね。

>>サバンナゾーン

>>鳥の楽園

 

天王寺動物園の回り方とおすすめルート

回り方で迷ったら、最寄り駅に近いゲートと、絶対に見たい動物から決めるのがおすすめです。

天王寺動物園は「てんしばゲート」「新世界ゲート」の2か所から入園できます。

JR・地下鉄天王寺駅から行く場合は「てんしばゲート」、通天閣や新世界観光とあわせて訪れる場合は「新世界ゲート」が便利です。

>>アクセス

 

おすすめルート

私のおすすめは、人気動物を外さず回れる次のルートです。

スタート 主な見どころ 目安時間
てんしばゲート ホッキョクグマ→ペンギン→鳥の楽園→サバンナ 1.5〜2時間
新世界ゲート ライオン→レッサーパンダ→オオカミ→サバンナ 1〜1.5時間
園内をじっくり 上記にアイファー、ごはんタイム、休憩追加 2.5〜3.5時間

公式サイトの『2時間じっくり周遊コース』では、ライオンやキリンをはじめ、カバやカリフォルニアアシカの水中プールも回るルートが紹介されています。

>>2時間じっくり周遊コースMAP

 

効率的な回り方

園内は大きく「アフリカサバンナゾーン」「鳥の楽園」「夜行性動物舎」などのエリアに分かれており、それぞれ異なる生態環境が再現されています。

あらかじめ見たいエリアを決めておくと、効率よく回ることができます。

また効率重視なら、16時で見られなくなる動物から先に回るのがコツです。

特にホッキョクグマ、ライオン、カバ、オオカミ、鳥の楽園は先に入れておくと安心です。

>>動物図鑑

さらに、不定期開催のホッキョクグマやレッサーパンダのおやつタイムを狙うと、満足度がぐっと上がります。

>>タイムテーブルはこちら

 

天王寺動物園を快適に回るための持ち物

持ち物としては、以下を用意しておくと安心です。

・歩きやすい靴
・飲み物
・季節に応じた帽子
・雨具
・タオルやウェットティッシュ

動物に触れる機会もあるため、こまめな手拭きや手指の消毒も心がけましょう。

小さなお子さん連れの場合は、着替えや軽食もあると安心です。

私は地図を見ながら歩いたり、写真を撮りながら回ることが多いため、スマホの充電対策があると便利だと感じます。

 

天王寺動物園には何がいる?動物の種類と数

「何がいるのか」を先に知っておくと、ルートも組みやすくなります。

天王寺動物園では、約11ヘクタールの園内で、およそ170種1000点の動物が飼育されています。

>>天王寺動物園公式の動物一覧はこちら

 

天王寺動物園にしかいない動物

日本では天王寺動物園のみで飼育している動物は、

公式の「珍しい動物に会える周遊コース」によると

  • ドリル
  • キガシラコンドル
  • チュウゴクオオカミ

と案内されています。

珍しい動物を目当てに行くなら、この3種はぜひ優先したいところです。

有名動物だけでなく、ここならではの希少な展示があるのは、天王寺動物園の強みだと私は感じます。

 

天王寺動物園で有名な動物

天王寺動物園での定番人気は、下記のとおりです。

  • ホッキョクグマ
  • ペンギン
  • レッサーパンダ
  • ライオン
  • キリン
  • カバ

中でもアフリカサバンナゾーンでは、サイやキリン、カバを生息地の雰囲気に近い形で観察できます。

カバの水中観察プールは迫力があり、初めて見ると想像以上に近く感じるはずです。

>>アフリカサバンナゾーン

 

天王寺動物園の営業時間

来園前に営業時間を確認しておくと、見逃しを防げます。

特に最終入園と観覧終了時間は別なので、ここは要チェックです。

時期 開園時間 最終入園
通常 9:30〜17:00 16:00
5月・9月の土日祝 9:30〜18:00 17:00

休園日は毎週月曜日で、休日の場合は翌日、年末年始は12月29日〜1月1日です。

また、入園料は以下の通りです。

区分 料金
大人 500円
小中学生 200円
未就学児 無料

※最新の料金は公式サイトをご確認ください。

 

なお、天王寺動物園には専用駐車場はありません。

車で訪れる場合は、てんしば地下駐車場や周辺のコインパーキングを利用する形になります。

休日は周辺駐車場が満車になることも多いため、公共交通機関(JR天王寺駅・地下鉄天王寺駅から徒歩すぐ)の利用がスムーズです。

>>入園料/開園時間/休園日/交通アクセス

 

ナイトZOOについて

天王寺動物園では、夏季などに期間限定で「ナイトZOO(夜間開園)」が開催されることがあります。

通常は見られない夜の動物の様子を観察できるのが特徴で、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

年によって開催日や時間は異なるため、来園前に公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です。

>>天王寺動物園公式サイト

 

天王寺動物園は予約しないと入れない?

通常の来園について、公式では予約必須とは案内されていません。

一方で、土日祝など混雑が予想される日は、WEBチケットの事前購入でスムーズに入園できると案内されています。

つまり、予約なしでも入れる可能性はありますが、混雑日には事前購入が安心です。

>>WEBチケット事前購入

 

混雑ピークと混雑時の入園ルール

混雑が見込まれる土日・祝日は、公式もWEBチケットの利用を推奨しています。

当日券は、てんしばゲートと新世界ゲートの窓口でも販売されています。

傾向として、家族連れが多い土日祝の10時台〜13時台は、入園ゲートや人気動物エリアが混みやすい可能性があります。

混雑を避けたいなら、開園直後の入園か、人気展示を先に回る方法が取りやすいです。

 

まとめ

この記事では、天王寺動物園の所要時間、何がいるか、おすすめの回り方、営業時間や予約の考え方を紹介してきました。

  • 短時間なら1時間前後、しっかり回るなら2時間、ゆっくりなら2.5〜3.5時間が目安
  • 人気動物重視なら、てんしばゲートはホッキョクグマ側、新世界ゲートはライオン側から回ると効率的
  • 園内には約170種1000点の動物がいる
  • ドリル、キガシラコンドル、チュウゴクオオカミは日本で天王寺動物園のみの飼育

行く日が決まったら、公式サイトで最新の営業時間やイベント情報を確認して、ぜひ自分に合ったルートで天王寺動物園を楽しんでみてください。